ちょっと変えてみた。
今回の課題はこのシンボルマークのプレゼンボードを制作する課題。
グラフのプレゼンボードのクオリティはどうやら結構悪いらしい。
焦った先生方は今年からプレゼンボード制作課題はB3サイズ出力し、提出。
の流れからA2サイズで提出に変えたみたい。
そもそも、タマグラの学生のコンピューター技術はだいぶ遅れを取っているらしく、今年からパソコンを一新し、授業もかなり細かいことを教えるようになったみたい。
これからも良い授業を期待しておりますので。
俺もまた誠心誠意怠けることなく、授業に取り組みたい所存であります。
装幀家。かなり魅力的な職業だね。
菊地信義さんの本を読んで勉強中。すごい方だ…。
なんだか、武者震いしてる。こんなにワクワクしたのはいつぶりだ。
くすんで見えた空の色も今日は特別鮮やかで、昨日まで気づきもしなかった、紅葉の素晴らしい色彩に感動した。
この方の哲学を学びつつ、これからのデザインにおいて大事なことを考察して、俺なりのデザイン理論を確立したいものだよ。
でもどちらかといえば、本の外観と中身のデザインを両方やりたいと考えているから、職業ジャンル的には装幀家というよりも、ブックデザイナーと言った方が正しいようだ。
う〜ん。俺としては装幀家と名乗る方がかっこいい気がするんだけど。
主にブックデザインとエディトリアル。しかし多方面のジャンルのグラフィックデザインにも対応できる、そんなマルチなデザイナーになりたいものだ。
菊地さんの考えには反する気がするけど、俺は俺ってことでいいですかね。
【日記の最新記事】




